02 — IPO Readiness
IPO・上場準備支援
上場準備は、管理部門の総合力が問われる局面です。
監査人としての視点と、CFOとして上場準備を担った経験から、会社の内側に入って支援します。
よくある課題
- 上場を目指しているが、何から手を付けるべきか整理できていない
- 月次決算が遅く、予実管理が経営判断に使えない
- 規程・業務フロー・内部統制の整備が追いついていない
- 監査法人や主幹事証券からの指摘に、社内で対応しきれない
- 管理部門の人員が不足しており、CFO・経理責任者が不在
当社の立ち位置
上場準備には、監査法人、主幹事証券会社、信託銀行、印刷会社、弁護士など多くの関係者が関わります。当社は会社側の立場で、これらの関係者と対話しながら、課題を実務レベルで解消していく役割を担います。必要に応じて、社外CFO的な関与も検討します。
Scope
支援内容
準備段階
- 上場準備課題の整理(ショートレビュー)とロードマップ策定
- 資本政策の論点整理
- 事業計画・予算の策定支援、予実管理の仕組みづくり
- 月次決算の早期化、決算体制の構築
- 会計方針の整理、会計処理の検討
体制整備・審査対応
- 規程類・業務フローの整備、職務分掌の明確化
- 内部統制(J-SOX)の構築・文書化
- 内部監査体制の構築
- 監査法人・主幹事証券会社への対応支援
- 上場申請書類(Ⅰの部・Ⅱの部等)作成の支援
Process
進め方
ショートレビュー
現状の管理体制・決算体制・内部統制の状況を確認し、上場準備上の課題と優先順位を整理します。
ロードマップの策定
上場スケジュールを踏まえ、誰が・いつまでに・何を整備するかを計画に落とし込みます。
体制整備の実行支援
決算体制、規程、内部統制、内部監査など、各課題の整備を会社側の立場で実行支援します。
審査対応
監査法人・主幹事証券会社とのやり取り、申請書類の作成を支援します。