04 — Internal Audit
内部監査支援
内部監査を「上場のために必要な形式」から、「経営に役立つ機能」へ。
立ち上げから定着まで、監査の専門家として支援します。
こんな状況の会社を支援しています
- 上場準備にあたり、内部監査部門を新たに設置する必要がある
- 内部監査担当者が兼務・一人体制で、専門的な知見や工数が不足している
- 監査計画が毎年同じ内容になっており、リスクに応じた監査になっていない
- 監査報告が形式的で、経営者・監査役・取締役会に活用されていない
- 子会社・海外拠点など、監査の対象範囲が広がっている
当社の考え方
内部監査の価値は、経営者がまだ気づいていないリスクを、客観的な立場から早期に伝えることにあります。チェックリストの消化ではなく、事業と組織の実態を踏まえたリスクベースの監査を設計し、改善につなげる運用を重視します。
Scope
支援内容
体制構築
- 内部監査部門の設置、内部監査規程・マニュアルの整備
- 監査役(監査等委員会)・監査法人との三様監査の連携設計
- リスク評価に基づく中期・年度監査計画の策定
- 監査手続書・調書様式の整備
- 内部監査担当者の教育・育成
監査の実施・報告
- 業務監査・会計監査・コンプライアンス監査の共同実施
- J-SOX評価(運用状況評価)の実施支援
- 子会社・拠点監査の実施支援
- 監査報告書の作成、経営者・取締役会への報告支援
- 指摘事項の改善フォローアップ
関与の形態:内部監査部門の立ち上げ期の伴走、特定の監査テーマの共同実施、担当者の相談役としての定期関与など、会社の体制に合わせて関与の形を設計します。内部監査の全面的な外部委託については、会社の状況を踏まえて適否を検討します。
Process
進め方
現状確認・リスク評価
事業・組織・既存の監査体制を確認し、リスクの所在を整理します。
体制・計画の設計
規程、監査計画、報告ラインを設計し、監査役・監査法人との連携を整えます。
監査の実施
社内担当者と共同で監査を実施し、手法を実務の中で引き継ぎます。
報告・改善
経営者・取締役会への報告と、指摘事項の改善フォローアップを支援します。